Web三番地 Ver.20260126
黙り期でしたが元気ない訳ではなく(あるとも言えない)
漫画描きたいなーってそればっか見て考えて絵を作ろうとしてた
いままた個人的に80年代ブームみたいのが来てんだけど(ていうか自分が多感な頃の振り返り)
アナログしかなかった時代の漫画読むとつくづく
べつにムチャムチャ描き込んでムチャムチャ貼り込まなくても
おもしろさの本質ってなんも毀損されるところはねーなと
まーただし、そのぶん手堅さや巧さは要る
良い感じのヌキどころ・メリ/ハリを見つけてみたい
企画自体はまだ頭にもボンヤリとしかない、まずweb用の8pくらいの描こうとは思ってる
どっかの誰かのハートをちょっと動かす規模感てどんなだ、の手ごたえを掴むのが制作のねらい
あとはコレやるともうタダのお客さんとして漫画が楽しめなくなるからやりたくなかったが
次の休みで好きな短編の徹底解体とかやろうと思ってる
自分の感情曲線の分析とか、初見で普通に読んでる最中はムリだわと悟ったので
内容面では
話転がすうえで広義の意味のアクションが大小発生するのは必然としても
私は漫画で何が見たいかって、超絶作画アクション!も、ままいいんだけど
出てくる人間の心の動きとか気持ちの話が読みたいのであって
いわば心の拡張とでも言うのか、そういう読書体験がしたいのであって
結局なんなんだろ
好みがオーソドックスな人情話とか浪花節とかに傾いてきたのは
私も歳喰ってきたなと思う部分でもあり
でも最後はそこだろ?みたいな気分もある
数学の公式解きながら墓に入りたいって人も
世の中にはいるだろうってのがおもろいとこだが…
今さらちょーっとムリがあんなーとは薄々気づいてたが
私は私の気持ちとかやさしさの部分を、何も棄てたり失おうとするんじゃなくて
適用対象、ボーダーラインはちゃんと引こうってことだったんだなーと
そういうグレーな一旦の結論に着地したけど
けどそのために一回極に振ってみるのは大事だねっておなじみの教訓は得た
はい5行ムリです
自分で設定したマグマ落ちまくり
作者/三郎

連絡先 obobobobo★gmail.com
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